第491号

市街地再開発等ダイジェスト
□中央区、京橋二丁目西地区(京橋二丁目2番、3番地外、約1ha、建物総床11.8万㎡)、再開発準備組合は、2月9日、特定業務代行者を日本土地建物(代表企業)、東京建物、日建設計、清水建設の4社グループを選定した。既存の明治屋京橋ビルを保存し、事務所、店舗、公共公益施設など整備し、都心部での観光拠点に位置
付ける予定。2011年の都市計画決定を目指している。□港区、新橋・虎ノ門地区」街区(港区虎ノ門1-26ほか、約1.7ha、建物総床約24.4万㎡)、再開発事業の施行者、東京都(第二種)の特定建築者、森ビルは、2月28日、起工式を行った。立体道路制度を活用し環状2号線上に地上52階建のビルを建設する。都内では、高さ2番目(247m)の超高層の計画。設計は、日本設計。施工は大林組。□文京区、茗荷谷駅前地区(大塚1-101、約0.5ha、建物総床約3.6万㎡)再開発組合は、3月8日、竣工式を行った。低層部、店舗・事務所。高層部、住宅。コンサルタントは、日本設計(設計とも)。施工は、鹿島。参加組合員は、旭化成ホームズ。□渋谷区、宇田川町住宅(宇田川町3-3、約0.08ha、1棟16戸(事務所)、築50年)、管理組合は、3月1日、マンション建替組合の設立認可を受けた。施行後は、住宅50戸(他店舗1)。参加組合員は、旭化成ホームズ。□江戸川区、小岩駅南口7丁目西地区(南小岩7-22、約0.45ha、建物総床約3.2万㎡)、再開発協議会は、2011年度中の都市計画決定を目指し、個人施行者にスターツデベロップメントを予定している。□調布駅南口東地区(布田4-16ほか、約0.4ha、建物総床約2.6万㎡)、再開発準備組合は、2011年4月の都市計画を目指している。コンサルタ
ントは、パシフイック総合開発研究所。事業協力者は、清水建設。□府中市、府中駅南口A地区(宮町1-1、2、12、14、約1.0ha、建物総床5.6万㎡)、再開発準備組合は、2月25日、特定業務代行者に、清水建設(代表企業)、INA新建地区研究所、トーニチコンサルタント、野村不動産、京王建設、土方建設、横沢建設JVを選定した。コンサルタントは、INA新建築研究所。2011年5月の組合設立を目指している。□和泉府中駅東第一地区(府中町一丁目地内、約2.3ha、建物総床3.6万㎡)、施行者の和泉市(2種)は、2月25日、竣工式(建物名称:フチュール和泉)を行った。施設建物は、商業・公益施設棟(図書館、スーパーマーケット、スポーツジム)、住宅棟(150戸)、駐車場棟(382台)、3棟。コンサルタントは、アール・アイ・エー。特定建築者は、東急不動産・三井不動産レジデンシャルJV、施工は東急建設・西松建設JV、コンサルタントはアール・アイ・エー、地域経済研究所、ジオ・アカマツ。{topics等内容照会先:菊地 TEL 03-3591-2363}