第488号

市街地再開発事業等ダイジェスト
□渋谷区、美竹ビル(渋谷1-15、約0.26ha、店舗・住宅40戸、1959年公社分譲・築51年)、美竹ビルマンション建替組合は、11月15日、権利変化計画の認可を取得した。施行後は、店舗・事務所・住宅196戸、物総床約2.67万㎡。参加組合員は、新日鉄都市開発。設計は、UG都市建築。□渋谷区、原宿住宅(神宮前3-37、約0.5178ha、6棟・112戸、1957年公団分譲・築53年)、原宿住宅マンション建替組合は、12月中に解体工事
に着手する。施行後は、住宅222戸、建物総床約2.65万㎡。コンサルタントは、シティコンサルタンツ。参加組合員は、新日鉄都市開発・三井物産。基本設計は、竹中工務店。□板橋区、板橋3丁目地区(板橋三丁目3、4、
5番の各一部、約0.4ha、建物総床約2.73万㎡)、防災街区整備事業組合は、10月29日、全国初の組合施行の防災街区事業が竣工した。参加組合員は、新日鉄都市開発と首都圏不燃建築公社。□調布市、調布駅南口東地区(布田4-16、17、18、約2.0ha、建物総床約2.65万㎡)、調布市は、都市計画原案をまとめ、平成22年度末の都市計画決定を予定している。コンサルタントは、パシフィック総合開発。事業協力者は、清水建設。
□多摩市、諏訪2丁目住宅(諏訪2-2・4、約6.4h、23棟・640戸、1971年分譲・築40年)、12月9日、マンション建替組合の設立を認可した。施行後は、7棟約1200戸、建物総床約12万㎡。コンサルタントは、シティコンサルタンツ。事業協力者は、東京建物。設計は、松田平田。都認可の建替え組合では、23件目。□八王子市、八王子駅南口地区(子安町1、4、旭町の一部、約0.4ha、建物総床9.97万㎡)再開発組合は、11月25日、竣工式を行った。コンサルタントは、タカハ都市科学研究所(基本設計共)。実施設計は、大林組。参加組合員は大林
組・住友不動産。隣接地でJR貨物が大型商業施設の公募型プロポーザルを準備中。□横浜市、恒陽マンション(栄区、約0.377ha、87戸、1982年分譲・築28年)は、敷地の一部が横浜市の都市計画道路(横浜環状南線・自動車専用道路)の用地買収の対象となり(敷地:約0.95haへ縮小)、等価交換事業で再建を目指す。事業協力者は、有楽土地・長谷工コーポレーション。{topics等内容照会先:菊地 TEL 03-3591-2363}