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第497号

市街地再開発事業等ダイジェスト
□中央区、日本橋二丁目地区(日本橋2の一部、約4.8ha、建物総床約42万㎡)、東京都は、7月29日、都市再生特別地区を定める都市計画提案を受理した。重要文化財のa島屋東京店を含む。エリアを6つに分割し、各街区での段階的な再開発等を目指している。□世田谷区、池尻団地(池尻3丁目21番地、約0.6ha、3棟125戸(他店舗併用10区画)、1963年竣工、築47年)、東京都は、8月12日、池尻マンション建替組合を認可した。マンションの建て替えと併せて、敷地の一部と隣接する池尻南公園の敷地の一部を交換、周辺道路の拡幅と公園の整備が行われる。再建マンションは、205戸(他店舗1区画)、建物総床約2.02万㎡。参加組合員は、旭化成ホームズ。□葛飾区、立石駅南口地区(立石1の一部、約3.2ha)、葛飾区は、再開発等事業化調査業務委託先に佐藤総合計画を選定した。当該地区は、バス通り西、仲見世・中央通り、駅通り、第4街区西の四つに分かれ、各地区の状況に対応し、施設計画や事業計画の検討、準備組合設立支援などが予想されている。□葛飾区、新小岩駅南口地区(新小岩1-28他、約1.5ha)、葛飾区は、街づくり基本計画策定業務の委託先に日本設計を選定した。南北駅前広場の機能拡張、再開発事業の可能性等を検討する。□調布市、調布駅北第一地区(調布市小島町1-36、約0.7ha、建物総床約16.8万㎡)、再開発準備組合は、7月28日、A・B地区のうち、A地区の特定業務代行者に大成建設を選定した。10月の本組合設立、12年度の権変計画の認可を目指している。コンサルタントは、タカハ都市科学研究所(基本設計共)。参加組合員予定は、相鉄不動産。□調布市、調布駅南口東地区(調布市布田4-16~18、約0.4ha、建物総床約25.5万㎡)、再開発準備組合は、7月6日、特定業務代行者に清水建設を選定した。2011年度内の組合設立、2012年度に権変計画の認可を目指している。コンサルタントは、パシフィック総合開発研究所。参加組合員予定者は、住友不動産。□立川市、立川駅北口西地区(立川市曙町1丁目他、約0.7ha、建物総床約25.5万㎡)、再開発組合は、7月30日、特定業務代行者に清水建設・松田平田設計の共同企業体を選定した。2012年に権変計画認可と着工を目指している。コンサルタントは、アイテック計画。参加組合員予定者は、野村不動産。□相模原市、小田急相模原駅北口B地区(相模原市南区南台5丁目4968-1他、約0.7ha、建物総床約3.3万㎡)、再開発組合は、7月30日、起工式を行った。2013年9月の竣工を目指す。コンサルは、アイテック計画。設計は、久米設計、アイテック計画JV。施工は、鹿島、中島建設
JV。参加組合員は、首都圏不燃建築公社、旭化成ホームズ。□土浦市、土浦駅前北地区(大和町・有明町の一部、約0.8ha、当初計画・建物総床約1.67万㎡)、施行者の市は、8月5日、コンサルタント、INA新建築研究所を選定し、本年度末を目途に施設計画の見直しに着手した。□藤枝市、藤枝駅北口・日の出町地区(駅前一丁
目8街区、約1.2ha)、8月24日、再開発準備組合が設立された。今後、事業協力者の選定等を経て、2012年度中の都市計画決定を目指している。一方、藤枝市は、8月9日、藤枝駅前地区総合再生会議を発足させJR藤枝駅北口一帯、4地区の再開発事業等の予定地区を対象に、まちづくりマネジメントの検討を進めている。□大垣市、大垣駅南街区(高島町1・宮町1・見取街4の一部、約1.5ha、建物総床約3.74万㎡)、再開発準備組合は、基本設計者の公募の手続きに着手、9月末を目処に設計者選定の予定。2012年度、再開発組合設立予定。コンサルタントは、地域計画建築研究所。□大津市、大津駅西地区(春日町の一部他、約0.3ha、建物総床約2.2万㎡)、再開発組合は、特定業務代行者に大成建設を選定した。地区は、市施行の区画整理事業区域内、駅北側広場に隣接。今秋の着工を目指す。コンサルは、アール・アイ・エー(設計とも)。事業協力者は、大成建設・野村不動産JV。参加組合員は野村不動産・大成建設JV。施工は、大成建設。□広島市、広島駅南口Cブロック(広島市南区松原町3他、約1.9ha、建物総床約10.0万㎡)、再開発準備組合と建設業務代行者のABILITY10
は、8月2日、共同事業宣言を行った。本年度内に事業計画を策定、本組合の設立を目指す。総合企画は、森ビル都市企画。特定業務代行者は、戸田建設、アール・アイ・エー。保留床予定取得者は、エディオン、NIPPO,ミサワホーム中国、旭化成ホームズ。{topics等内容照会先:菊地 TEL 03-3591-2363}